- 2011-04-13 (水)
- 活動ニュース
展示も終わりましたので、作品について少し書いてみようと思います。
(長くなりますので、興味がある方は続きをご覧ください。)
- 作品について
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実は、去年のFemme展に出した「fandmezame ~ここはきっかけが見える場所~」というイラストと話が繋がっております。前回の作品を第一部とするならば、「fandfleur〜少女開花〜」は第二部となります。
同じテーマで参加するならば、続きを描こうじゃないかと!
そして、妄想は大暴走し、第三部までお話が出来てしまいました。せっかくなので、来年のこれくらいの時期に第三部を描こうと思います。
※使用した用紙は、フォトアート紙です。(コストダウン目指して、他の用紙も試してみたんですが、にじみが気になり…結局、フォトアート紙にしたので、全然削減できなかったよ!笑)
- タイトルについて
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「fandfleur」は、造語です。今回も造語です。正確な、“読み”も“発音”も“意味”もありません。
ですが、「だいたいこういうニュアンス」ってくらいの意味・感覚を持ちます。
それは、“Fから産まれた少女”です。(そして、この表現も正しいとは限らない。そんな感覚です。)「fandfleur」は、「f(Femme)」「and(と)」「fleur(少女の本当の名前)」
で出来ています。 - キーワード
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『正四面体の魔法
終点を告げて
新しい魔法を描こうかhから始まる
終わりなき世界が
今動き出す役目を終えた辺は
大地となり
点は君を潤す
水となるだろう慈しみ育てる
小さなフロランスもう一度、あの人に会いたいんだ。
二輪ずつ伸びた花びらを持たない白の妖精は
はかない夢のように望みのない恋を予断して
友の代わりにと
永遠の愛の歌を春風に乗せていた僕は聞こえないふりをした』
- 補足
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毎度毎度、キーワードというには長過ぎるキーワードですが、作品を紐解くキーワードということで許して下さい。
今回のキーワードは、第二部でのストーリー上において、主人公にあたる存在の主観みたいなものです。
(え?こっぱずかしいって?…大丈夫、安心してくれ!それは私が一番知ってる!)
第一部と第二部は、場面も違ければ、キーワードの語り手も違うので、描き方も思いっきり変えました。
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