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グループ展が終わったので、作品についてメモってみました。

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展示も終わりましたので、作品について少し書いてみようと思います。
(長くなりますので、興味がある方は続きをご覧ください。)

作品について

 実は、去年のFemme展に出した「fandmezame ~ここはきっかけが見える場所~」というイラストと話が繋がっております。前回の作品を第一部とするならば、「fandfleur〜少女開花〜」は第二部となります。

 同じテーマで参加するならば、続きを描こうじゃないかと!
そして、妄想は大暴走し、第三部までお話が出来てしまいました。

 せっかくなので、来年のこれくらいの時期に第三部を描こうと思います。

※使用した用紙は、フォトアート紙です。(コストダウン目指して、他の用紙も試してみたんですが、にじみが気になり…結局、フォトアート紙にしたので、全然削減できなかったよ!笑)

タイトルについて

 「fandfleur」は、造語です。今回も造語です。正確な、“読み”も“発音”も“意味”もありません。
ですが、「だいたいこういうニュアンス」ってくらいの意味・感覚を持ちます。
それは、“Fから産まれた少女”です。(そして、この表現も正しいとは限らない。そんな感覚です。)

 「fandfleur」は、「f(Femme)」「and(と)」「fleur(少女の本当の名前)」
で出来ています。

キーワード

『正四面体の魔法
 終点を告げて
 新しい魔法を描こうか

 hから始まる
 終わりなき世界が
 今動き出す

 役目を終えた辺は
 大地となり
 点は君を潤す
 水となるだろう

 慈しみ育てる
 小さなフロランス

 もう一度、あの人に会いたいんだ。

 二輪ずつ伸びた花びらを持たない白の妖精は
 はかない夢のように望みのない恋を予断して
 友の代わりにと
 永遠の愛の歌を春風に乗せていた

 僕は聞こえないふりをした』

補足

 毎度毎度、キーワードというには長過ぎるキーワードですが、作品を紐解くキーワードということで許して下さい。

 今回のキーワードは、第二部でのストーリー上において、主人公にあたる存在の主観みたいなものです。

(え?こっぱずかしいって?…大丈夫、安心してくれ!それは私が一番知ってる!)

第一部と第二部は、場面も違ければ、キーワードの語り手も違うので、描き方も思いっきり変えました。

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